中学の数学のテストで良い点数を取る勉強法

中学数学

 

数学の点数が取れなくて困っていませんか?

 

中学では2学期から数学が難しくなってきますね。

 

半数以上のお子さんが2学期でつまづくと言われています。

 

数学の成績が良くなるための勉強の仕方を紹介します。

 

数学のノートのとりかた

 

数学のノートは空白をたっぷりとって書きましょう。

 

計算のやり方や問題の解き方をわかりやすく復習するためです。

 

計算の筆算も大きくはっきり書いていきます。

 

書いた筆算を消す子もいますが、消さずに残せば大丈夫です。

 

なぜなら、数学は途中式がとても大事だからです。

 

途中式を残せば、問題の考え方や解き方がわかります。

 

加えて、ポイントや公式は吹き出しで書いたり赤字で書いて目立つようにしましょう。

 

計算・文章題・関数・図形のコツ

 

繰り返しになりますが、計算のコツは途中式を残すことです。

 

中1の最初でつまずくとしたら、小数や分数の計算です。

 

小数や分数の計算が分からない人は、途中がわからなくなるのです。

 

やり方を残しながら練習すれば、解き方が記憶に残りやすくなります。

 

やり方がわからないときは、先生に教えてもらって早めに解決しておきましょう。

 

中学の数学は文章題も難しくなります。

 

文章題が苦手な人は文章の中の情報を整理するようにしましょう。

 

とくに文章中の数字部分はアンダーラインを引いておきます。

 

自分なりでいいので、表にしてみましょう。

 

家〜郵便局 郵便局〜公園
距離      xm        ym       1.2km
速さ    分速120m      分速160m
時間         42分

 

2学期は、関数や図形がテスト範囲です。

 

全学年の図形やグラフは自分の手で描くことが大切です。

 

フリーハンド(定規を使わない)で描くことで、イメージが頭に残るからです。

 

ノートに大きくはっきりとグラフや図形を描いて問題を解きましょう。

 

5教科のノートとおススメノートも参考にしてください。

 

数学の苦手な人の勉強法

 

数学教科書ガイド

 

数学の苦手な人こそ、毎日の復習をしましょ。

 

中学校の授業で習った問題を復習をするといいです。

 

テスト前にわからないことがたくさんあると大変なので、日頃から復習しておきます。

 

中学の授業がわからないときは、教科書ガイドが役立ちます。

 

「教科書ガイド」は、教科書内容がすべてわかりやすく書いてあります。

 

参考書を買うよりも、教科書ガイドをおススメします。

 

テスト勉強は2週間前から

 

定期テストの勉強は2週間前から始めたいです。

 

学校のワークは日頃から習ったところをコツコツやっておけば、テスト前に焦る必要がなくなります。

 

数学が苦手なら、学校のワークA問題をカンペキにしましょう。

 

70点以上を取りたいなら、B問題は7割正解を目指します。

 

ただし、C問題はスルーして構いません。

 

80点以上の高得点を取りたい人は、A問題・B問題を完璧にしましょう。

 

C問題もできるだけ解けるようにしておきます。

 

間違い直しノートをつくろう!

 

数学のテスト勉強をするのに欠かせないのが、間違え直しノートです。

 

ワークの問題を解いて間違えた問題を解きなおすノートです。

 

間違えた問題や自信がない問題をもう一度やりなおしてみましょう。

 

間違えた問題を正解できるようになれば、自然に成績は上がります。

 

くり返しになりますが、グラフや図形も一緒に描いて解きなおしましょう。

 

高得点を狙うなら、問題集もう1冊

 

数学教科書ワーク

 

80点以上を目指すなら、学校ワークだけでなく、市販の問題集もやっておきたいです。

 

テスト勉強の総仕上げのつもりで、テスト対策問題・まとめ問題をやりましょう。

 

高校受験の数学で高得点を取ってトップ校を狙うなら、応用問題もどんどんチャレンジです。

 

偏差値60以上の高校を志望しているなら、定期テストでは90点を目指してください。

 

実力テストでは70点以上が目安になるでしょう。

 

さあ、数学の勉強をがんばってください!

 

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