秋の高校受験やテストでやる気の出し方は?

秋の紅葉

 

秋の運動会や文化祭が終わったら
中3生は受験勉強をますます頑張りたいですね。

 

中学1年生・2年生のお子さんは10月初旬の2学期中間テストに向け、
2週間前から準備を始めたいですね。

 

本日は、やる気を維持する方法を4つ紹介します。

 

お子さんに直接読んでもらうか、アドバイスとしてご活用ください。

 

 

1、やることリストを作る

 

勉強チェックリスト

 

1週間や1か月ごとのやることを紙に書き、机の前に貼っておきます。

 

3年生は夏休み明けの結果を踏まえて、
苦手な分野の克服を目指しましょう。

 

(例)9月後半にやること!

  1. 電流と磁界を克服(ワークのページ)
  2. 歴史の江戸時代(ワークのページ)
  3. 数学証明問題(ワークのページ)

 

ワークのページ数まで具体的に決めることが大切です。

 

終わったら、横線で消していきましょう。

 

9月・10月・11月の高校受験勉強法はこちら

 

中学1年・2年生も同様に、中間テストまでにやることのリストを作りましょう。

 

前回のテスト勉強の反省を踏まえ、具体的に決めていきます。

 

学校のワークは反復3回ですね!

 

2、目標を紙に書いて貼る

 

心に決める

 

目標設定をして宣言することをアファメーションと言います。

 

自分の目標をいつも脳に刷り込むと、
それが実現する可能性が高まります。

 

アファメーションをして、モチベーションを上げましょう。

 

あまりに高い目標ではなく、
少し手を伸ばして頑張れば届く目標にするのがコツです。

 

アファメーションの例

  • 英検3級絶対合格!
  • 〇〇高校絶対合格!
  • 中間テスト380点!

 

3、「終わったボックス」にテストをためる

 

テストの山

 

3年生はこの時期からテストの回数が増えます。

 

テストや模試が返ってきたら、解きなおして
自分でできるようにすることが一番大切です。

 

解きなおしが終わったら、「終わったボックス」に入れていきます。

 

自分がどれだけ復習したか見えるようにしていきましょう!

 

「これだけ勉強した!」という量を「見える化」することで、自信がつきます。

 

「終わったボックス」は100均などで適当なものを見つけてください。

 

勉強した自学ノートなども番号をつけて、
見えるところに重ねていくとよいでしょう。

 

4、カレンダーに書き込む

 

カレンダー

 

カレンダーにテストの日程を書き込んでいきます。

 

中学校のHPに年間予定表がありますから、
今後のテストや入試日程を記していきましょう。

 

今日一日、充実した学習ができた日は〇をつけていくのもよいです。

 

〇が並ぶと、並ばない日を作るのがイヤになってきます。

 

〇が並ぶと「私って頑張ってる!今日も頑張ろう!」と
前向きな気持ちになれます。

 

テストや模試の日から逆算して
『●●まであと何日』と書き込んでいくのもいいでしょう。

 

追い込まれてやれるタイプの子には効果的です。

 

 

以上、やる気を維持する方法を紹介しました。

 

1つでも2つでも実践してみてくださいね。

 

本日も長文をお読みいただき、ありがとうございました。