模試の合格判定がよくないときは志望校を下げる?

成績で悩み

 

11月、12月の入試直前になっても実力テストの点数が悪い。

 

頑張っているのに点数が伸びず、
高校入試模試を受けても合格判定が良くない・・・

 

こんなときは、「志望校を下げようか?」と
悲観するのも仕方がないかもしれません。

 

しかし、願書提出ギリギリまで志望高校は変えないほうがいいです。

 

志望校を変えないほうが良い2つの理由をお伝えします。

 

 

1、気持ちが下がってしまう。

 

落ち込む

 

1つは、やる気がなくなってしまうことです。

 

私は志望校を下げた

 

この事実が、本人の負い目となってしまいます。

 

友達と「一緒に合格しよう!」と約束していたかもしれません。

 

先生から「諦めずにがんばれよ?」と励ましてもらっていたかもしれません。

 

そんなときに志望校を下げてしまうのは、

 

一気にモチベーションが下がってしまいます。

 

  • どうせ頑張ってもダメだ
  • 努力は報われない
  • 自分には才能がないんだ

 

自己否定をしてしまう子も少なくありません。

 

まだ3ヵ月の時間が残されているならば、
志望校は下げないで頑張らせてみましょう。

 

直前になったら、もう一度家族で考えましょう。

 

2、成績もいっしょに下がってしまう。

 

志望校下げると、成績も一緒に下がってしまうのをご存知でしょうか?

 

やる気がなくなってしまうと、今までの緊張の糸がプツンと切れてしまいます。

 

勉強するのがバカバカしくなって、「どうでもいいや」と自暴自棄になる受験生います。

 

勉強をしなくなるので、成績はますます下がります。

 

高校受験はマラソンと同じです。

 

自分だけ走るのをやめたら、他の子に追い抜かれます。

 

ですから、ギリギリまで志望を変更すべきではありません。

 

最後は気持ちで成績が伸びる

 

気持ち

 

合格したいという気持ちが強い子が合格する

 

受験の世界ではよくこのような事をいいますが、これは事実です。

 

私の塾でもこのような子が毎年います。

 

12月、1月になって成績が急に伸びる子もいます。

 

学校の先生から「落ちるだろう」と言われても、
逆転合格する子も少なくありません。

 

それまで努力してきたものが蓄積して、本番で爆発するのでしょう。

 

そして学力面のさることながら、

 

「自分はがんばってきた」という自信が大きいです。

 

まだ間に合う可能性があります。

 

模試や実力テストで弱点の洗い出し

 

高校受験模試

 

も少し頑張ってみようと思う人は、
模試や実力テストの見直しをしましょう。

 

数学・理科・社会は苦手分野がハッキリわかると思います。

 

苦手分野を復習しながら、志望校の過去問をやりましょう。

 

数学・理科・社会は弱点分野を少なくしながら、
国語や英語は総合問題もやっていくといいです。

 

高校受験冬休みの勉強法はこちら

 

願書提出ギリギリまで志望校を変えずに、頑張ってみることをオススメします。

 

ギリギリになって成績が変わらないようなら、あらためて家族会議を開きましょう。

 

 

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