勉強と部活動の両立方法は?

野球部

 

中学生はほとんどの子が学校の部活動や
地域のクラブで活動していると思います。

 

運動部だけでなく、吹奏楽や合唱部などは
帰宅して勉強する体力が残っていない子もいます

 

毎日、疲れて勉強できないときは
どのように勉強と両立すればいいでしょうか?

 

1、部活動は辞めないほうがいい

 

「部活動、やめたら?」

 

家族の方も心配で言ってしまうかもしれません。

 

しかし、やっているスポーツが好きで続けているなら、
部活動は辞めないほうがいいですね。

 

たしかに忙しすぎる部活動もありますが、
部活動には良い面がたくさんあるからです。

 

  • かけがえのない仲間をつくれる
  • 協力する大切さを学べる
  • コミュニケーション能力が養われる
  • 先輩・後輩関係から礼儀を学べる
  • 心身が鍛えられる

 

子どもが楽しく部活動に行っているなら、
高校受験勉強まで部活は続けましょう。

 

家にいる時間が長くなっても、
勉強時間が伸びるとは限りません。

 

※部内のいじめや暴力、理不尽な指導など
大きな問題があるときは退部も視野に入れ、
中学校や警察に相談しましょう。

 

2、勉強や宿題を中学校で完結する

 

家では疲れて勉強できないときは、発想を変え、
学校で勉強を終わらせてしまうのです。

 

わからないことや宿題を家に帰って勉強するのではなく、
学校にいる間に理解して宿題も終わらせる努力をしましょう。

 

つまり、学校の授業中に全集中して、
授業中に理解して覚えてしまうのです。

 

授業前の休み時間に少し予習し、
わからない部分を授業で聞けるといいです。

 

宿題は休み時間や放課後のスキマ時間に
できるだけ進めておきましょう。

 

分からない問題は先生や友達に質問です。

 

中学校のことを家に持ち帰らないようにします。

 

3,朝型に切り替える

 

授業でわからないところが残ったり、
宿題も終わらないときは、
朝型に切り替えてみましょう。

 

眠たいのをガマンしてウトウト勉強しても、
効率がわるく、勉強がはかどりません。

 

身体に無理をするぐらいなら、
いつもより1時間早く寝るようにしてください。

 

そして今より1時間早く起きて勉強します。

 

朝が苦手という子も多いでしょうから、
慣れるまで家族に協力してもらいましょう。

 

家族で一番早く起きる方に合わせて
一緒に起床するリズムもつくってください。

 

朝は脳がクリアな状態なので、
勉強はとてもはかどります。

 

4,仮眠して10分でも集中して机に

 

早起きが苦手な中学生は、
帰宅してから少し仮眠しましょう。

 

コーヒーや緑茶のカフェインは
15分ほどで効くらしいので、
15分後に目覚ましをセットしましょう。

 

足りないときは30分に伸ばしますが、
1時間眠ると起きるのが難しくなります。

 

目覚ましなどで起きられたら、
10分でもいいので勉強しましょう。

 

学校の宿題や少しの復習で十分です。

 

勉強と部活の両立のコツは、
勉強しない日をつくらないことです。

 

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